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2016.09.14

ドローンを地域の産業にしたい

こんにちは、ドローンビジネスコンサルタント代表の星山です。

ドローンは、地域密着型の産業だと思っています。

広域で、実働されている方もいらっしゃいますが、ごく一部です。

農業も、土木建築業も、防災も、全て地域で行うものです。

もちろん、大手企業であれば全国規模で展開されることもあるでしょう。

しかし、現状は、各地のドローンオペレーターの方々が活躍されているのです。

河川敷でのドローン練習場

ある国内のドローン製造メーカーさんは、全国各地に拠点をおいて始動を始めています。

地域密着型の産業だからこそ、各地に拠点が必要なことを熟知されているのです。

趣味のラジコンから産業用ドローンに移行されて、仕事をされている方々の平均年齢は50代前後です。

断然、次世代のオペレーターやメンテナンスができる人の育成が間に合っていないのです。

全国各地に製造メーカーの拠点ができることで、雇用が生まれ地域活性化と次世代育成が同時にできる。

更には、地方創生まで、一石二鳥どころか...。なんて、大きな夢が膨らんでしまいました。^^

仕事に、夢もロマンも時には大きく必要だったりします。

そのために、出来ることは、ドローンの活用法を知りたい方や企業様へ、お伝えし提案し続けることなのだと思っています。


最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。